平々毎々 (Hey hey, My my)

rock and roll can never die.

月別アーカイブ: 7月 2008

SilverlightでANA Passportを模倣(2)

前回の続き。

なんで時間選択から作ったかというと、空港選択がめんどくさそうだったから。

日本地図をもとに、XAMLを起こす。
Japan(before)


まっすぐだと感じが出ないので、遠近感をつける。
残念ながらSilverlightでは3Dを扱えないので、自力でパースをつけることにする。要は、XAMLからすべての座標を抜き出して、変換をかけて戻すだけ。(Illustrator持ってない。Inkscapeで同じことできるんならそれでもよかった)
と、こうなった。
Japan(after)

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MicroSoft MVP artonで検索した人へ

ここを見るといいですよ、ってこのblogを見に来ることはもうないだろうけど。

SilverlightでANA Passportを模倣(1)

ANA passportはFlashで作られているわけだが、RIAの実例として参考になる。

というわけでやってみた。空席照会後の時間選択コントロール。

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ソースはここに置いた。

trueSpaceは、Expression 3D (仮) になるはず

Microsoft、3Dモデリングソフト「trueSpace 7.6」無償公開 – Internet Watch

WPFには3D機能があるけど、現状のExpressionシリーズには3Dモデリングツールが含まれてないからね。

ドローソフトの”Expression”がMSに買収され、一旦無償公開され、コードネーム”アクリル”となり、最終的にはExpression Designになっている事例を踏まえれば、今度もたぶんそうなる。

あとで英語サイトの情報をあたってみる(まだやってない)

Fleverlight

Silverlightを囲む会 in大阪#3 & Flex3 勉強会 第46回@大阪
もっと早く知っていれば調整して大阪に向かったのだけれど。あーあー、行きたかったな。

Silverlight SuberanighTalkのレポート:後半

関連記事:

休憩を挟んで、ライトニングトーク開始。

猪股 健太郎

SilverlightでクライアントDB。分離ストレージを使ったコネタですね。でも分離ストレージはSilverlight Appでは重要だと思いますよ。うっかりしてtableをdropしそこねてたり、酔ってSQLが書けなかったりした。恥ずかしい。

zio3

最強メディアプレイヤーとしてのSilverlight。FLVやmp4には対応していないが、SL – Flashと連携して、Flashに再生させりゃいいじゃんというアイディアを示し、実装例としてぱらすてを紹介。ぱらすてのデモのときにネットワークが繋がらず、あわてて再接続。5分という時間制限があるのでzio3さんは大慌てだったはずだが、みんな興味津々だったので自動延長w。無事“魔理沙は(ry”が再生された。

蕭 敬和

元マクロメディアのシニア ディレクター。(今はOpenTableという会社)。
技術者の心構えについてトーク。1. マイクロソフト(メーカー)を鵜呑みにしないこと。ほんとうに役立つところを見極めよう。2. 機能におぼれない。利用者がうれしいのは基本的な機能だったりする。3. 儲けることを考える。技術者もビジネス的視点を持とう。経験に基づくエール。

山田 達也

インフラジスティックス社から。同社がリリースした、Silverlightのチャートとゲージコントロール(CTP版)のご紹介。真っ向から宣伝する姿に一堂苦笑しながらも温かく受け入れた。

黒石 高広

SilverlightのパネルコントロールはCanvas, Grid, StackPanelしかない。でも自分で作ることはそんなに難しくない。ということでデモ。最終的には、子要素を円形に配置+半径を徐々に大きくするアニメーションというパネルコントロールが完成。

表彰

ここまで話した全員を対象に投票。受付時に渡されたカードに名前を書き、回収して集計する予定だったようなのだが、時間が押しているので方式を変更し、よかったと思う発表者に直接カードを渡すことに。
私は4票もらいました。
結局、評価が一番高かったのが蔵本さん、次点がzio3さんとなりました。蔵本さんはマイクロソフトさんからトロフィーをもらいました。

それから、協賛の各社から商品の授与。

zio3さんはDell……の箱に入った駄菓子をもらっていました。

LT参加者全員にもプレゼントがありました。

開けてみたら、腹筋犬。

あとで、腹筋犬が腹筋している様子(&うちの猫がじゃれている様子)を動画におさめて、ぱらすてに載せてみます。(追記)載せた

Silverlight SuberanighTalkのレポート:前半

関連記事:

始まる前の会場の様子。席に余裕のある感じ。

おもむろに置かれたサイコロと、「すべった」「すべらない」の札。

パネリストの名前とサイコロの出目の対応表。順に、[1]フリーセレクト、[2]坂本龍介さん(アゼスト)、[3]丸山和秀さん(アークウェイ)、[4]蔵本達志さん(セカンドファクトリー)、[5]橋本和信さん(ピークワン)、[6]櫻井正雄さん(NRIネットコム)。

開催の挨拶はセカンドファクトリー東さん。曰く、トークの途中で「すべったん違うん?」という時には「すべった」の札を出しますから、うなずくか首を振るかしてください。うなずく人が多かったらアークウェイ森屋さんがイエローカードを出します。2枚でレッドカードになり、そこでトークはストップです、とのこと。厳しい。

トークの間は写真もメモも取ってない。順番も怪しい。

櫻井正雄さん(NRIネットコム)

わりとまじめにスタート。Silverlightの使いどころはWeb広告とRIAの2本柱。
NRIネットコムの事例紹介。ソニーエリクソンの広告ギャラリー。エリカ様騒動の話でくすぐるも、不発w
次の事例はアサヒコム。ここはスピードが求められるということで、動画作成から配信までをユーザが簡易に実施できるようにしたとのこと。そして、アサヒコムで長期にわたって人気がある動画コンテンツはほしのあきなんだそうだ。ここでも「すべった」札が出たが、イエローは回避。

坂本龍介さん(アゼスト)

Silverlightで(も)使える機能の一つ、InkCanvas(手書き機能)を使って領収書アプリケーションを開発した話。「写し」も取れるようになってて高機能。このままアプリの話を続けるかと思いきや、某牛丼チェーンを舞台にした領収書あるあるネタに突入。「『前株』と書かれた」「『上で』と言ったら『上出』と書かれた」「しまいには○の中に株を書かれたが、経理的にはOKだった」など。
微妙にすべった感が漂う中で、領収書アプリケーションのペンの色を簡単に変えられますよというコーディングデモをするが、アウト。

橋本和信さん(ピークワン)

すべらないトークの事務局をつとめていたピークワン。エントリーページはロスのオープンカフェの写真だが、これをもとにDeep Zoomコンテンツを作るというもの。 イーゼル黒板を拡大していくと、なんとサンドイッチマンに変わる!というネタ。Deep Zoom用では解像度別に画像を用意しておくのだが、最大拡大の画像だけサンドイッチマンにしておいたため。

丸山和秀さん(アークウェイ)

gihyo.jpでもやってたテスティングフレームワークの話。著作権に配慮しながらw某ネコ型ロボットをネタに。ボタンを押すとネコ型ロボットが回転してメッセージが出るというアニメーション。この動作が正しいかどうか検証するテストプログラムを書いて実行。VSでプログラムを書くのはいいのだが、VSを立ち上げて最初にやったことがフォントサイズの変更だったため、身内から「なんで今やるねん」と野次られていたw。その後、詳細を見せることなく全てをコピペで済ませたため、またも身内から「意味あるんか」など野次られていたw。

蔵本達志さん(セカンドファクトリー)

タイトルが「アイスクリームとMultiScaleSubImage」だったかな。Deep Zoom Composerでコレクションを扱うときのクラス。こいつのx座標を指定するときの挙動が直感的でないことを、アイス(ガリガリ君、ハーゲンダッツ、パナップ)で説明。各画像の幅を基準として配置することになるので、アイスの画像を揃えようと思ったら「1ガリガリ = 2.5ダッツ = 2.5パナップ」といった計算をしないといけないよ、という話。何だろうな、にじみ出る笑いの空気。

ここで全員に回ったが、まだサイは投げられる。

坂本さん。計算機アプリケーションが簡単に作れる。ナベアツネタ。
蔵本さん。MultiScaleSubImageのy座標の指定も不思議だよというので、再びガリガリ/ダッツ/パナップで説明。

時間も過ぎたしネタもあまりないということで、第一部のすべらないトークはここまで。

(省略されました。続きを読むにはわっふるわっふるとry)

他の人の感想など:

Silverlight SuberanighTalkでライトニングトーク

関連記事:

Silverlight SuberanighTalkでライトニングトークやってくるぜ。
(あとで発表資料込みで更新する)
ただし自分の発表はたいした内容ではない。zio3さんがぱらすてについて話してくれるのを楽しみにしている。

(追記1)帰ってきた。zio3さんとも話せたし楽しかった。レポートはまた後で更新しよう。とりあえずは発表資料を。ソースコードはここ。諸般の都合により、デモのページだけはF8/F7キーを押してくれ。

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LT参加賞として、腹筋犬をもらったよ。USBに挿すと腹筋する、のはいいがモーター音がうるさいw
dog animation

SpringTransition (Silverlight2)

こんなん作った。ソースはここに置いた。クリックして有効化したあと何かキーを押すと切り替わる。

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レイトショーでインディジョーンズ観たよ

ハリウッド的な面白さ。やっぱりすげえ。
ていうかケイト!ケイト・ブランシェットはもう怖い役柄しかオファーされないんじゃないのか。それでいいのかケイト。たまにはラブコメとかやったほうがいいんじゃないのかケイト。
そして、学長役の人「ホット・ファズ」の警察署長だったのか。妻は気づいたが俺は気づかなかった。
(あとで詳細書くかも)