平々毎々 (Hey hey, My my)

rock and roll can never die.

月別アーカイブ: 9月 2008

UIパターン その3

ブログだとまとめて読むのが大変なので、別サイト(matarillo.com)の方にまとめなおした。そっちを読んでね。

matarillo.com: UIパターン

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北海道その5

この日は札幌観光。
2008.9.26 札幌 (Picasa)

まずは朝から中央卸売市場の辺りへ。青果館でじゃがいもやとうもろこしを物色。その後場外市場へ。いろいろ調べて、評判のよい「寿し処 平野屋」で朝食。これが安くて美味かった。すばらしい。

朝食後はレンタサイクルを借りて北大へ向かう。いやー、広いね。自転車でのんびり巡るのが楽しい。ただ、途中で雨が降ってきたのには参った。いつまでも止む気配がないので、自転車を返そうと北大を出たころにやっと止んだ。





















その後、北海道庁と札幌時計台を見てから自転車を返す。


最後に、地下鉄とバスを乗り継いで羊ヶ丘展望台へ。ここには有名なクラーク像があるのだ。



日が暮れてきたので観光終了。札幌駅そばの回転寿司で夕食。これも美味しかった。

北海道その4

天気が悪い中、朝から小樽へ。
2008.9.25 小樽 (Picasa)

日本で3番目に古い鉄道、手宮線の跡が残っている。

他にも、大正時代から昭和初期に立てられた建物が残っていたり。



運河のそばには昔の倉庫もある。

なぜかヴェネチアの仮面ばかりを売る店がある。

小樽港では海鳥に餌付けをしていたよ。

街の中央あたりの高台には神社があった。そこからは港がよく見える。

その後、隣駅の南小樽の方まで歩き、地元向けの市場「南樽市場」に足を伸ばした。そこでフルーツを少し買い、市場内にあるすし屋「わさび」で夕食。割と安くてなかなか美味かった。

感想としては、小樽は観光地だなーということ。修学旅行生を含む団体客もたくさんいるし、そういった観光客を相手にする店が多い。「寿司屋通り」という一角もあるぐらい寿司屋も多いのだが、やっぱり観光客向けの値段になっているとのこと。(南樽市場「わさび」の大将もそう言っていた。)

北海道その3

朝から紅葉を見に行こうと思っていたが、あいにくの悪天候により断念。午前中は土砂降りになったりパタッとやんだりの繰り返しだった。山は怖いよ。

というわけで、予定を早めて旭川の旭山動物園に行く。

動物たちに大興奮、大満足。写真はPicasaにあげたのでそっちを見てくれ。

2008.9.23 旭山動物園 (Picasa)






















北海道その2

2日目はレンタカーを借り、富良野・美瑛にむけて出発。

2008.9.22 富良野・美瑛 (Picasa)

これは富良野に着く直前、国道38号線の岩見橋の上から。

http://maps.google.co.jp/?ie=UTF8&ll=43.413465,142.338953&spn=0.027059,0.055275&z=14&output=embed&s=AARTsJqzARj-Z8VnW5pkPMLMmZbqrJcYpw
大きな地図で見る

富良野に着き、早々にビストロ ル・シュマンで昼食。

富良野だと『北の国から』のロケ地に行く人も多いだろうが、俺も妻もほとんど興味がなかったため、スルー。
とりあえずぶどう果汁工場などに行ってみた。

中に入ってみると……おいおい、穏やかじゃないな。

工場の外で見かけたぶどうの木?

ラベンダーで有名なファーム富田。ただしラベンダーの時期ではない。

でもサルビアやコスモスは咲いていた。

ヤマメ。

大雪山とか十勝岳とか、そのあたりの山々。

続いて美瑛へ。

パノラマラインからの景観。

美瑛に着き、レンタサイクルでサイクリング。

ケンとメリーの木。昔のスカイラインのCMのロケ地。

付近はこんな感じの眺め。


日が暮れる前に自転車を返して再び車を走らせ、大雪山のふもと層雲峡の温泉旅館に宿泊。

北海道その1

今日から北海道旅行。

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新千歳空港で、ご当地キューピーを見かけた。

すすきののホテルにチェックイン後、ジンギスカンを食べに行く。
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有名店「だるま」の支店。支店といっても本店から100m強のところにある。そしてこっちもかなり並んでいる。

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わりとスムーズに店内へ進んだ。ここは全席カウンターだ。ラーメン屋みたいで面白い。

h1-4
二人で4皿いただきました!

どう書く?.orgにVBAで投稿

すでにいくつか投稿しているのだけど、その中で気に入っているものを。

2^i * 3^j * 5^k の形で表される整数を小さい方から順に 100 個列挙するプログラムを書いてください。 i, j, k は 0 以上の整数です。アルゴリズムのオーダーについても考えてみてください。

2^i * 3^j * 5^k なる整数 どう書く?org

Sub Main()
  Range("B1").Value = "2^i"
  Range("C1").Value = "3^j"
  Range("D1").Value = "5^k"
  Range("B2:D2").Value = 0
  Set r = Range("A1")
  n = 1
  c = 0
  While c < 100
    Set s = r.Offset(n)
    s.Value = n
    If Not IsEmpty(s.Offset(0, 1)) Then
      c = c + 1
      For i = 0 To 2
        Set t = r.Offset(n * ((i * (i + 1) / 2) + 2))
        For j = 0 To 2
          t.Offset(0, j + 1).Value = _
            s.Offset(0, j + 1).Value + IIf(i = j, 1, 0)
        Next
      Next
    End If
    n = n + 1
  Wend
  Cells.AutoFilter Field:=1, Criteria1:="<>"
  Cells.AutoFilter Field:=2, Criteria1:="<>"
End Sub

コレクションを使わずに、シートに直接書いて最後にオートフィルタをかけるというあたりがExcelっぽい。

UIパターン その2

エンジニアの未来サミットだとか騒いでるのは一部のブロガーだけ

タイトルはホッテントリメーカーで生成しました。

行ってきた。期待していたほど面白くなかった。

第一部

「IT業界の“真”の姿,そして,これからのIT業界をどうもり立てていくべきかについて,若手の皆さんからの質問を受けながら,トップエンジニアが本音で語る」という告知だった。おおよそそういう話をしていたようなのだがカオスな印象が強すぎる。

IT業界というくくりがそもそもアバウトすぎるわけで、それはたぶん参加者も全員そう思っていて、比嘉さんは自分のブログで「重要だと思っているのは、自分のリアルを語ること。弾さんもそう思っているようですね。」と語っていた。そこまではいいんだけど、その先まで行けなかった感がある。アルファギーク5人がそれぞれに自分のリアルを語り、それを通して「IT業界の“真”の姿」をあぶりだす……なんてことをやるには時間も仕切りも足りないなあと思った。2007年のIT業界の売り上げグラフ?とか、吉岡さんによるIT業界マトリックスとか、そういうのはまったくといっていいほど役に立っていなかったし。「へー、一口にIT業界って言ってもいろいろなんだなー」ということはなんとなく伝わっただろうけど。

泥。泥って何?どのセグメントのどういった話が泥なの?そこに問題はある?あるなら何が問題?困っているのは誰?どうあるべき?学生からは「IT業界だけが泥じゃないよね。必死に働くのが泥なら営業だって泥だし、下働きが泥なら銀行だってドクターだって泥だし。(だから別にそこまでネガティブに思っていない)」という意見があがった。そう思ってる人についてはそこまでの話だ。前提条件の一致なしに泥の話するのはもうやめたほうがいいな。朝まで生テレビ状態になってしまう。個人的には伊藤さんの話が腑に落ちた。「入社してすぐにバリバリ活躍したい学生と、10年ぐらいは下積みが必要という上の人たちとのギャップがあるのでは。実際、入社してすぐに活躍はできない。チーム仕事の進め方や大規模システムに必要な技術など、学ぶべきことは多い。そうは言っても10年は長いと思う。」こんな感じだったかな。

あと「これからのIT業界をどうもり立てていくべきかについて」。当然の帰結だけれど、さらにばらばら。パネリストの話の印象は:

比嘉さんは「SIを変えたい。多重請負の頂点で胡坐をかいている大手SIerを潰したい。」

吉岡さんは「もっとハッカーが増えればよい。Youハックしちゃいなよ。Youの人生はYouが決めちゃいなよ。」

伊藤さんは「ブラック会社に人が入らなくていい会社に人が入ればいい。いい会社に人が集まってくるようにするにはどうすれば?」

小飼さんはたぶん、IT業界をもり立てていくべきだなんて思ってないよな。

谷口さん。いたの?

思いおもいにしゃべらせるのは良くないね(モデレータは小飼さんじゃないほうがよかったね)。ただ、小飼さんの話を吉岡さんがいなすところはバラエティー番組的な面白さがあった。

第二部

「学生のころ『自分が30歳になったら…』と想像したことはありませんか? 20→21世紀をまたいで,“今”この年代を迎えている人たちが,どのような気持ちで仕事をして生きているのか,この先どのように考えているのかを,本音で語ります。」という告知。でもゆるすぎ。先の話なんてほとんど出ないし、鋭い質問に真剣に答えてるところなんてついぞ見られなかった。聞きたかった本音はそういうところだったんだけど。

アルファギークたちは普通の人じゃないから、もっと普通の人たちでしゃべろうぜ、ということのようだ。でも言うほどありふれた人たちでもないよね。コミュニティやブログや雑誌記事など(あるいは全部)で活躍しているという意味では。まあそこはいいとしても、セッションの雰囲気がゆるーい。流れるコメントは内輪うけが多く、パネリストもそれを受けてかホワイトボードで微妙なネタやりつつ。気が散ってしまった。でも話す内容はまともというか無難というか。結果、話の内容とかほとんど覚えていないよ。

会場にいた石坂さんが「IT業界はぬくぬくに見える」とコメント。お、空気変わるか?と思うも、高井さんが「ぬくぬくって具体的に何?」と返し、「ぬくぬくじゃないですよ」。石坂さんもそこでガチバトルをするつもりもなかったのか、さらに突っ込んだりはせずに終了。何がぬくぬくじゃなくて、何がぬくぬくかをちゃんと話すのを聞きたかったな。それが本音で語るってことじゅないの?まああの空気じゃそんなのを期待するほうがおかしいのか。(学生でも若手でもない人からのコメントだしな)

考えたこと

いろいろ自分の視点で書こうと思って、途中まで書いてみたんだけど、ぜんぜんまとまらないので今回はカット。(今回しゃべったパネリストたちは大変だっただろうなと思った。)

自分が学生だったころから今に至るまでの視野の変化とか、SIの光と闇とか、そういったことがいつかまとめられれば。

葉山でカワハギなど釣ってきた

電車で通って手漕ぎボートで釣るという、お手軽コースでカワハギを釣りに行ってきたよ。場所は葉山。

事前準備

まず、貸しボート店に電話しておく。ボートが予約制の場合は早めに予約を入れないと当日乗れない可能性もある。ちなみに葉山釣具センターのボートは予約制だ。電話で予約した後は、予約受付用紙に必要事項を記入しておくと当日がスムーズだ。ボート代は3500円だが、+500円で行き帰りにエンジンの付いた船でボートを曳いてもらえる。

道具はもちろんいろいろ持ってた方がいいんだろうし、上を見ればきりが無いが、安く上げるならこんな感じ。

  • 釣竿。手漕ぎボートの上で、かつ手に持ったまま(台などに置かずに)釣りをするので、短いほうが都合がいい。俺は110cmのリールつき竿のセットを2000円ぐらいで買った。ライン(釣り糸)も最初から付いてるやつでいい。最初はこんなもんだ。
  • 小型はさみ。仕掛けを切ったり餌を切ったり。
  • 針外し。針を飲み込まれると大変難儀するので、あったほうが便利。
  • クーラーボックス。釣りを始める前に大量の氷と少量の海水を入れておく。釣った魚はこの中に放り込んで氷締めにする。
  • 仕掛け。ハリ+ハリスのセットがあるのでそれを数個買っておくといい。釣る魚によって違うものが売られている。基本的にはそれに加えてオモリ(20号~30号がよい)と、サルカン(ラインと仕掛けをつなぐための金具)があればいいが、キス釣りの場合は天秤といわれる道具も必要。なお、仕掛けは消耗品なので、必ず複数用意しておくこと。
  • エサ。キス釣りならアオイソメ。ミミズの類。我慢すること。カワハギ釣りなら剥きアサリ。

エサは現地の釣具店や貸しボート店で当日買うのがいいと思う。(アサリは新鮮なものがよいなら事前に殻付きを買っておいて自分で剥くこと。)一緒に氷も買おう。たぶん仕掛けも現地で手に入るだろう。

当日の格好

  • 携帯電話(必須!)
  • 汚れてもいい服装
  • タオル
  • 軍手
  • サンダル(ボートに乗る時に足が濡れます)
  • 帽子またはサンバイザーまたはサングラス
  • 日焼け止め
  • レインコート
  • クッション

帽子は日差しをよける意味もあるが、仕掛けなどが顔や目に当たって怪我をするのを防ぐためでもある。
日焼け止めとレインコートは、両方必要なときも多々ある。

アクセス

朝5時33分に品川から横須賀線に乗り、逗子で降りる。


逗子駅から葉山釣具センターまではバスでもいい(元町で降りる)が、タクシーに乗っても1000円ぐらいだ。
葉山釣具センター|葉山森戸海岸|三浦西部|船宿ガイド:@niftyつり

予約受付用紙を渡してお金を払う。一緒にエサと氷も買おう。そしてその時に、今日のポイントを聞くといい。受付が終われば海岸まで歩き、ボートを出してもらう。スムーズに行けば7時ぐらいからボートに乗り込めるだろう。曳き船サービスを頼んであるなら、ポイントまで引っ張っていってもらえるので楽だ。
ポイントについたら、流されないようにアンカーを海底に下ろそう。アンカーが固定したら釣り開始だ。

釣り方

俺も知りたいw。キスはすこしだけ遠くに投げ入れ、難しいことを考えずに海底あたりをゆっくりゆっくり巻いてたら釣れる。カワハギは餌だけ取っていくのが上手いので、仕掛けは投げずに落とし、海底に届いたらすぐ少し巻いてたるみを取り、竿を巧みに動かして餌をとられないようにしつつ、たまに数秒間だけ待ってみる。とかそんな感じ。自分で工夫すること。ただ一つ言えるのは、餌のつけ方次第で魚の食いつきはぜんぜん違う。こればっかりは何度も繰り返して上手につけられるようになるしかない。餌のつけ方が下手なうちは釣れる気配がないかもしれないが、あきらめないこと。あきらめたら余計釣れません。どうにも釣れない時はボートを漕いで場所を変えよう。

釣果

最初はキス釣り→その後はカワハギ釣り、たまにサビキ(疑似餌)で青魚狙い、といった感じでのんびり楽しんだ。
14時半ぐらいまで釣った結果は:
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やや小さめのカワハギ5匹。

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上から、シコイワシ(カタクチイワシ)、メゴチ(ネズミゴチ)×2、マダイ、トラギス、シロギス×2、カマス。

夕食

カワハギは刺身にして、肝醤油でいただく。
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マダイ、シロギス(大)、カマスは塩焼き。残りは天ぷらにしていただきました。ごちそうさまでした!