平々毎々 (Hey hey, My my)

rock and roll can never die.

ノートルダム・ド・パリ

渋谷ヒカリエのシアターオーブで観劇。

20130316-211935.jpg

フランス語ではなく英語での公演で、字幕あり。

音楽はさすがの良さ。いい曲ばかり。

歌は、そうだな、エスメラルダ(Alessandra Ferrari)もなかなか良かったけどやはりカジモド(Matt Laurent)がいい感じだったな。

ダンスはまあまあ、でもアクロバティックなのはけっこうよかった。逆立ちして回転するヒップホップ的なダンスシーンは拍手が沸き起こってた。

説明的な台詞はほとんどなくて歌でストーリーが進んでいく。だから細かい描写はないんだけど、まあミュージカルだしユゴーの名作だしそこは問題なし。

それにしても、イケメン(婚約者もいるのにちょっかい出してくるフェビュス)、フツメン(偽装結婚するも体を許してもらえないグランゴワール)、ブサメン(一度優しくしてもらっただけで惚れてしまうせむし男カジモド)、キモオタ(三次元の女に興味を持たないはずのフロロ)の心を奪うとは、エスメラルダすごいな。エスメラルダはこの4人だと結局イケメンを選ぶ(そして捨てられて死ぬ)という身もふたもなさ。

現代版として「贋作・ノートルダム・ド・パリ」を作るなら、「ニコニコ動画の時報」って感じか。著作権無視の動画をupする無法者たちを弾圧する運営。踊ってみた系動画の美女。引きこもりのサーバ管理者。

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