平々毎々 (Hey hey, My my)

rock and roll can never die.

アメリカに引っ越します

会社の米国子会社に数年駐在するというポストの募集を最初にしてたのが4月ぐらい。その時はあまり行く気もなく(ソフトウェアエンジニアとしてのロールではないので)妻に軽く話を振ってみた程度。ただ、妻は応援してくれる(というか自分も一緒に行きたがる)ということはわかった。

それから2か月強過ぎ、同じポストが再度募集していた。正直なところ現在の職務・部署でやりたいことがだんだん見つからなくなってきていたので、とりあえず手を挙げてみようと思った。ロールやミッションの詳細は何もわからなかったが、おそらく面談があるんだろうしその時に聞いてからもう一度考えようと思ったのだった。で、上司に伝えたのが6月末。

結果は数日後に出た。おまえに決定した、と。面談はなかった。しいて言えば決定の数時間前、「自動車免許は持っているか?」と聞かれ、はいと答えたぐらい。あまりにもあっけなく決まったため、悩む暇もなかった。とはいえ行く気にはなっていたのでそこであえて断る理由もなかった。

そして言われた。米国の就労ビザを取得するのに2か月はかかるが、ビザが下りたら9月には赴任してもらいたい、と。

実際にはそんなにスムーズには物事が進まなかった。はじめに米国子会社側でビザ申請書類を作るのだが、そこにかなりの時間がかかったためだ。それには理由がある。4月の時点では別の人が選ばれていたのだが、その人のビザ申請は却下されてしまったのだ。その結果として自分に話が回ってきたのではあったが、そのようなことがあったため、弁護士が慎重に慎重を期して丁寧な出願書類を作ったらしい。結局、米国での申請書類が日本に届いたのは10月頭だった。しかしビザを得るためにはその書類を持って日本の米国大使館に行き、口頭でのインタビューを受けなければならない。結局、インタビューの日程は10月21日となった。そして今日、10分程度のインタビューを受け、なんとかビザが下りることが確定したのだった。

ビザの書類が届くのはここからさらに1週間程度後であり、それを受け取って初めて残りの渡米手続きを進められる。社内手続きや、航空券の手配などだ。しかしスムーズに進めば来月の頭には渡米できるはずだ。

当初は単身での渡米であり、家族を呼ぶのは来年1月か2月あたりになる。それまでにアパートを契約し、生活基盤を整えなければならない。もちろん仕事もある。しかし自分の現在の英語力は旅行者レベル、貧弱なものでしかない。最初にやるべきことは英語力の向上だろう。しかし自分はあまり心配していない。まあ、きっとなんとかなるだろう。

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